こんにちは。にゃぐははです。4歳と0歳の男の子たちを育児中です。
福井旅行記3日目です。
目次
- みんなが寝ている朝。貸切に近い大浴場でのんびり朝風呂
- 爽やかな空気と美しい祠のある鶴ヶ滝へ
- どこだ!見つからぬ!探せ!川遊びスポット!不穏な空気を放つ妻
- 気持ちいい澄んだ川の水とおろろパニック!
- 夫の不穏な行動に言動と油揚げ絶対食べたいマンな妻
みんなが寝ている朝。貸切に近い大浴場でのんびり朝風呂
いつも通り夜泣きする次男の面倒で疲れ切っていて眠かったのですが、ここは朝一から大浴場で朝風呂したい!!!と切望していたので、みんなが寝ている5時半に起き出して朝風呂へ。大浴場にはすでに3人いらっしゃいました。露天風呂があるのですが、トンボがプカプカ浮いていたおかげで、貸切でした(笑)トンボにびっくりした若い娘さんは、内湯である大浴場に入っておりました。ちゃんとトンボさんは置いてある網で掬っておきましたよ。トンボさん、君は温泉に入ってはダメだと思うぜ。
すっきりして部屋に戻っても誰も起きません。しょうがないので一人で化粧して準備して、としているうちに次男が起きて、次男に噛みつかれて奇声をあげながら夫が起きてきました。長男は全く起きず。
朝ごはんの時間がきたので、長男を無理やり起こしたら、超絶不機嫌モードに入りどうしようもない感じに・・・。次男はすこぶるご機嫌なので問題ないのですが(^^;)
朝食も豪華です。この火をつけて魚炙ったり、味噌汁あっためたりするやつ好き。
ただ次男がウロウロとうろつくので、ドキドキものですが・・・。
部屋の窓からの緑が眩しい・・。
爽やかな空気と美しい祠のある鶴ヶ滝へ
とりあえず、滝も見たーい!ということで、近くに車を止め、5分ほど歩いて鶴ヶ滝へ。
山しかない。
だんだん奥へと入っていきます。看板が倒れていて、どっちが鶴ヶ滝かわからん状態でしたが、看板の形を考えると想像できたので進んでいきます。
階段を登ります。
セミの抜け殻が結構落ちてます。ムカデとかもいました。長男は「ヒル出てきたらどうしよう・・・。」とこちらも怖くなることを言ってきます。ちなみにヒルには出会いませんでした。
緑深い小さな橋があり、渡りました。
鳥居がありました。
何の祠かわかりません。少しの間失礼しますね。
滝が見えました。とても綺麗です。
お邪魔しました。
個人的にすごく好きな雰囲気でした。
どこだ!見つからぬ!探せ!川遊びスポット!不穏な空気を放つ妻
鶴ヶ滝を出て川遊びスポットを探しにレッツゴー!
と進んだのはいいのですが、全然見つからない・・。しかも夫は「旅館の人に言われたから・・」と言いつつ、地図見ても全く川などない山の中へ突っ込んでいく・・・。あまりにも川がない山の中へ突っ込んでいくので、「この道間違ってるんじゃないの?看板とか見ないわけ?」とイライラしてしながら文句を言ってしまいました。だって明らかに間違えか見落としなんだもの・・・。でも運転してもらってるのに、喧嘩腰に言うのはダメですね・・・。
夫が穏やかなので喧嘩にはならないのですが、しこたま落ち込みながら夫は元の道を戻ることに。間違いを重ねるのは嫌なので、農作業している方に「この近くに川遊びできるところはありませんか?」と聞くと、案の定さっきまで夫が進んでいた方向の逆方向を教えてくれました。
進むと、車が数台止まっている川遊びポイントを発見!よし!ここで遊べる!と思ったところ、夫が「・・・・。ここ、たくさん人がいて、嫌じゃない?」と言い出す・・・。
いや、川遊びって危険だから、人がたくさんいた方が安全だと思うんだけど?危険などの予知もしやすいし、たくさんの人が遊んでいるポイントって比較的安全なんだと思うんだけど・・・?とイライラしました。そのような理由でゴリ押ししてここで川遊びすることに。なんじゃ人がいっぱいいるから嫌って。秘境チャレンジが好きなの知っているけどさ、子連れでそんなチャレンジはいらんのやで。
気持ちいい澄んだ川の水とおろろパニック!
川の水はとても澄んでいて、冷たくて気持ちいいものでした。
川遊びしているグループは親戚で集まって遊びにきている方たちと、ボーイスカウト的な集団の2グループでした。ボーイスカウトチームは、ペットボトルを水鉄砲にして遊んでいました。簡単にできそうでいいな!
とても日差しがきつかったので、次男を抱っこしながら川に足をつける私を見て、親戚できているおばさま方に、「暑いでしょ!ここのテントに入っていいからね!」と優しく声をかけていただきました。ありがとうございます。優しい・・・。
しかし、しばらくするとおばさま方が
「あー!もうおろろが山ほど出てるから、帰らないとね!」
と言い始めました。
川遊びしているグループは親戚で集まって遊びにきている方たちと、ボーイスカウト的な集団の2グループでした。ボーイスカウトチームは、ペットボトルを水鉄砲にして遊んでいました。簡単にできそうでいいな!
とても日差しがきつかったので、次男を抱っこしながら川に足をつける私を見て、親戚できているおばさま方に、「暑いでしょ!ここのテントに入っていいからね!」と優しく声をかけていただきました。ありがとうございます。優しい・・・。
しかし、しばらくするとおばさま方が
「あー!もうおろろが山ほど出てるから、帰らないとね!」
と言い始めました。
え?おろろって何?
聞いてみると、「まるでハエのような外見をした噛む虫」だそうです。すっごく痛いとのこと。調べてみると、アブの仲間ですね。
知って得!オロ(アブ・オロロ)の防虫対策・予備知識/日本海側の清流地域で真夏の落とし穴
今年も大長谷にオロが発生しました。 オロは、日本海側の清流のある場所に生息し、 8月上旬から下旬にかけて大量発生します。
どんどん周りはオロロに刺されていきます。あっちからも「ぎゃっ!オロロに刺されたー!」こっちからも「痛っ!刺された!」そっちからも「うわ!周りに10匹以上おろろがいるう!!!」と素敵な声が聞こえてきます。これ、やばいよね。まさにオロロパニック。
ついに、長男も夫も刺され
「お母さーーーん!!オロロに刺されたーーー!!」
と教えてくれました。痛かったって。でも泣くほどではない。
息子と夫はオロロにめげずに遊んでいますが、周りの人はオロロが出たから帰るわー!とそそくさと帰って行きました。オロロ、恐るべし・・・。
私は次男が刺されたら嫌なので、車に戻って冷房の中にいることに。しかし、車の周りにもオロロだらけ。車に入ってこようとするオロロ、近づいてくるオロロ、車の中で焼けて動かなくなったオロロ、とオロロパラダイス。
夫と長男は川で二人だけでオロロと戦い続けていたため、対オロロ戦では歴戦の勇者のように立ち向かっていました。オロロをはねのけるのも叩き潰すのもお手の物。あ!オロロ!でベシッとやっつけてました。強い・・・。
しかし、車に入る時オロロがどんどん入ろうとして、ついに車に侵入。次男に近づこうとしたために母が発狂しました。自分ならいいんだよ。でも次男を刺すやつは許さねえよ。おいこら。私もオロロを叩き潰し、歴戦の戦士に名を連ねることができました。やったね!じゃねえよ。
夫の不穏な行動に言動と油揚げ絶対食べたいマンな妻
おおろパニックを乗り越えた我が家族は、楽しい時間を終えて帰路につくことに。しかし時刻は昼過ぎ。家族みんな腹ペコです。なので、「どこかで昼食を食べてから高速に乗ろうね〜❤︎食べ物屋さん見つけたら入ろう!」と話していました。
帰る途中にいくつかお店があったのですが、「入る?」と聞くと夫は「もうちょっと先でいいんじゃない・・。」と言って入りませんでした。私もさほど「興味のない店だったのでスルーしていましたが・・・。
ちょうど帰る途中に油揚げで有名な谷口屋を発見
谷口屋のこだわり|福井県・谷口屋の「竹田の油揚げ」
油揚げ消費量日本一の福井県で創業大正十四年。油揚げのレストラン・直売店 谷口屋の「竹田の油揚げ」
ぜひ食べたい!ということで夫に
「あそこに入りたい!油揚げ食べたい!」
とお願いしました。
「わかった・・・。」
と車を駐車場に入れたにもかかわらず、急に駐車場から出て行き、
「めーめーくん、きっと苦手だから・・・」
とか長男本人にも聞かずに出て行ってしまいました・・・。
え?ですよ。私、すっごく食べたかったんですけど。それに長男、厚揚げ好きだし、恐らくですけど油揚げも好きだと思いますけど?
意味不明な状態で夫はどんどん無口になっていきます。しかもあたりは山なので、食べ物屋さんなんてありません。どこで食べるつもりだよ。
「なんでわざわざ出て行ったん?私食べたかったんだけど。他に店もないのに」
と文句を言うと、
「頭痛くて何も考えられない。」
と言い始めました。考えられるのは熱中症です。川で帽子をかぶらず遊んでいたから・・・!
それなら余計お店で休めばいいのに!とやきもき。普段比較的ポジティブなのに、すごくネガティブになり、何を言ってもわからない、ダメなんじゃない、しょうがないよ、みたいな言葉しか言わないネガティブbotに変貌していました。ダメだ!こいつやべえ!
とにかく休憩させなきゃいけない!事故とか怖い!本人が倒れるのはもっと怖い!!といろいろなお店を検索してもっとも最寄りの食べ物屋さんに入ることに。しかし当の本人はお店はいらない、寝てる・・・。と車に居残りました。なので、店に一人子連れ入店し、適当に頼んで食べました・・・。気分的なものもあるでしょうけど、あんまり美味しくなかった・・・。
食後車に戻ると元のポジティブな夫に戻っていました。お茶飲んで寝たら頭痛いの治ったって。元気になってよかった・・・。
しかし夫が元気になったことにより、油揚げが食べたかった怒りが再発して、なんかすごくイライラした気分での帰宅になりました・・・。帰宅中車大嫌い男の次男が1時間くらい泣いてるし、可哀想だし、油揚げ食べたいし、道間違えるしで今度は母が元気なくなりながら帰宅しました。
帰宅後は自宅近所でお祭りやっていたので、そこで遊んだりしてたら家族みんな機嫌よく、元気になりました。ふいー。
終わりです。とりあえず油揚げ食いたい。
広告
すくパラ総選挙に参加しています。投票いただけるととても嬉しいです。
ポチッと応援してくれると嬉しいです。
0 件のコメント :
コメントを投稿